県有地問題 富士急行10億円賠償請求「別荘事業大幅な減収」

https://www.yomiuri.co.jp/local/yamanashi/news/20260311-GYTNT00016 讀賣新聞オンラインより

山梨県知事の長崎幸太郎は、富士急行社長夫人堀内詔子の義父堀内光雄に2005年衆院選で負けており、また堀内詔子にも2012年と2014年の衆院選では勝利したものの2017年衆院選では敗北し、その後2019年山梨県知事選に出馬し当選している

富士急行が山梨県から借りている別荘地については、2017年に賃料が安すぎるとして県民が訴訟を起こしたんだが、当時の県知事は適切な賃料であると説明。しかし長崎幸太郎が県知事になると、賃料は安すぎるため地方自治法に照らして賃貸契約は無効と言い出し、山梨県と富士急行の間で泥沼の訴訟合戦に発展している