死亡遊戯で飯を食う。 第7話 Good —-

ちょっと説明不足かな

幽鬼はシャワー室の数から参加プレイヤー数を50人と推測したけど、銭湯には男湯と女湯があるから、実際の参加人数は100人。味方が10数人で、残り90人近くのうち生き残ってるのが全員敵ということになる

敵は男女の仕切りを破って、幽鬼たちの本陣に直接乗り込んできた。圧倒的な人数差による奇襲攻撃で、幽鬼以外の味方は全員死亡。吾妻は、3分40秒過ぎ、カウントが19/26に変わる時に画面左上で死んでいる

狸狐は、御城と出会ったゲームで両手足を失ったため、強力な義手義足を使用しており、常人の両腕を一撃でへし折るほどの戦闘力を持っている

玄関の床には高圧電流が流れていて、下足札を使って下駄箱の絶縁靴を履かないと、感電死する仕組みになっている

原作では、幽鬼は絶縁靴を履いた足で、感電死した他プレイヤーの死体の脚を蹴り上げ、狸狐の脚に接触させて感電死させて勝利している

幽鬼の最後のセリフは「グッドゲーム」